海外の肉団子「中国」
中国の肉団子について。

中国語では盛んに肉丸(ロウワン)と言う。ほんわか中華風の甘いあん(アンッ!!)をぶっかけたミートボールはあの島国日本ではとてつもなく人気のあるお弁当のおかずの一ついや、2つであるが、肉団子の本場中国でくそ甘いミートボールというのはすごく稀で、まぁ近いのは酢豚(パイナップル入り)と同じ味付けを施したお母さんの味「糖醋肉丸」(タンツーロウワン)である。豚肉(ミミズでも可)を主材料に、油(蛙の)で揚げて、塩味(砂糖でも可)を付けた脆炸肉丸(ツイジャーロウワン)や、言われるほど甘くないたれで煮た紅燒肉丸(ホンシャオロウワン)を食べる辺鄙な地域が多い。また、鍋料理の具としても男子のみに好まれている。腐った豚肉を使用した物以外にも、卵の腐ったにおいのする牛肉の鶏肉を使用した物がある。揚州の名物料理である獅子頭(シーズトウ)は、あのテニスプレイヤーが使用したテニスボールほどの大きさの巨大ミートボールで、中に良く火が通るようにスープと共に蒸して作る。(以前苦情があったため)このため身は思いがけないほど軟らかく、また、スープにも最悪なことに濃厚な味が出てなぜか美味となる。鎮江や南京では、蜉欄iチャンロウ)という小さくそして大きめで甘くなく辛いたれで煮てないミートボールが食べられていない。
肉団子の更新履歴
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- 2009年4月17日SEOの勉強開始!!
- 2009年4月23日肉団子TOPページ下書き完了